提出資料の作成で徹夜したりがつづき、AJスクール日誌の更新ができませんでした。すみません。ただ、出来る限りのスクール日誌を更新するというスタンスで継続していきます!
今日は第4回運動クラブだった。参加者は6名!Hana-san、Taishi、Keita、Akie、Satoko-chan、そして私である。
今日はちょっとしたハプニングがあった。それは利用している体育館のトレーニング室は、小学生は入室できなかったことを利用しているときに知らされることになったことだ。
利用する際に券売機で料金を支払うことになっているのであるが、そのトレーニング室のところには、『中学生以下は保護者同伴で利用可能』と黄色地に黒で目立つように書かれており、そのため、小学生でも利用可能であると当然思い、入室し、トレーニングしていた。
小学生がダメであるというのであれば、それをとやかく言っても仕方のないことなのだが、その体育館のスタッフの対応には少し不満が残ってしまった。行政からの委託で動いている団体が管理してるので仕方のないことかもしれないが・・・。しかし、ここではちょっと言っておきたい。
今回の件で一番悲しく、悔しい思いをしていたのは誰なのか?ということをその体育館のスタッフの方には考えて欲しかった。そして、言葉をかけて欲しかった。
『あと10分ほどで退室するので、それまではここで見学させてもらっていいですか』
『あと10分だったら、出て行ってもらった方がいいです』
『利用されていましたが、利用料金はお返しします』
そんな言葉を悲しく、悔しい思いをした小学生の聞こえるところで言う。
『ごめんね、楽しみにしてたことを突然ダメだとか言われることになって。悲しく悔しい思いをさせてしまって本当にごめんね』と私は声をかけた。体育館のスタッフの方もそのような言葉をかけてあげるべきだったのではないだろうか?
不満を書くことは良くないとは思っている。しかし、悲しく、悔しい思いをした子をしっかりと守り、前向きにさせることが私自身がすべきこと、本来の大人がすべきことであると考え、今回はあえて書かせてもらった。
さて、もうこれでおしまい!みんなができることを考えるよ!
AJ国際高等学院
学院長 中島靖博